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MYSTERY RANCH Maniac

ミステリーランチの研究ブログ

...おや?! MysteryRanch.comのようすが...!

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今更ですが、、

年明け直後は新製品のアナウンスがなかったMysteryRanchのミリタリーラインですが、mysteryranch.comにて正体不明ながら3商品の登場が予告されています。


名前はいずれもSPEAR(槍)となっていて、RECCE(~98L)、PATROL(~82L)、ASSAULT(~41L)の3つの大きさが用意されるようです。

TactiplaneやSATLなど現状でも十分と思えるラインナップを維持しているMysteryRanchですが、更にニッチを責める新たなデザインのパックが登場するのか、WolfAlphaのようなパックがマイナーチェンジで再登場するのかが気になるところです。ちなみに、NICEフレームを採用しているのかは不明。

(追記)
SPEARといえばグレゴリーだ、と教えて頂きました。
まさかまさかのOEMでしょうか。
、、、まさかね。

RFAK

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SHOT SHOW 2016にて紹介されていたRFAKを手に入れることができましたのでリポートします。
 
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国内先行オーダー会 2016

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大阪にて14日まで開催されていたMysteryRanch先行オーダー会に行ってきました。
残念ながらすべてのモデルが展示されているわけではありませんでしたが、去年の秋ごろから紹介されていた2016年モデルの実物をほぼ全て見ることが出来ました。

注目のWildernessシリーズも4月以降国内にて正規取扱されるとのことで、予約を受け付けていました。ただし、入荷のタイミングは今のところ年に一度のペースになるとのことで、これまたレアなアイテムとなりそうです。

ちなみにオーダー特典のノベルティはMysteryRanchとKletterwerksのロゴがプリントされたKleanKanteenのパイントカップでした。手元に届いたらまたレポートしたいと思います。

MysteryRanch Military Workbook 2016

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先日お伝えした、SHOT SHOW 2016にて配布されていたMysteryRanchのミリタリーラインカタログから、注目の新製品をご紹介します。
 
 
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SHOT SHOW 2016

ラスベガスで行われていたShot Show 2016を取材した動画の中にMysteryRanchを取材したものがありました。

 
 
Shot Showは軍関係の製品が集まることから、同社もミリタリーラインをひっさげての出展だったようです。
動画で見る限りミリタリーラインのパックで目新しい物は見当たりませんが、動画中で紹介されているように個人用ファーストエイドキットポーチのIFAKにマイナーチェンジが行われたようです。従来はポーチごとPALSに取り付けたまま使用する方式でしたが、2016年度モデルでは一般的なIFAKに見られるようなポーチから中身のオーガナイザーが分離するような構造になるようです。

CABINET PACK

先日からお伝えしているMysteryRanchの新Wildernessシリーズですが、CrewCabの後継と思われるCabinetがAmmoland.comで紹介されています。名称はやはりモンタナ州にある地名から。

 
 
10年近くほとんど更新されてこなかったCrewCabですが、ここにきて新モデルとして生まれ変わるようです。
といっても、写真で見る限り相変わらずメインコンパートメントはパネルローディングタイプですし、今まで通りサイドポケットも健在のようであまり機能的には変化がなさそうなのが正直なところ(それだけ完成された設計であるということでもありますが)。
 
とはいえ、重量はGuide Light Frameのおかげで7.1ポンドから5.7ポンドと600gほど軽くなっています。
以前お伝えしたようにCrewCabではメインコンパートメントの作りに弱点がありましたが、そのあたりの使い勝手も改善されているのかが気になるところです。
 
(追記)
 
1/5~1/7まで行われていたATA ShowにてWildernessシリーズが展示されていたようで、Youtubeに動画が紹介されています。
 

PINTLER PACK

明けましておめでとうございます。

年明けから早速、今年度モデルの情報があがっています。
 
ソースは前回同様Ammoland.comより。

www.ammoland.com

前回の記事では外観のイラストと、内部の写真のみでしたが今回は外観の写真が公開されています。

また、先代のLongbowとは異なりMetcalfなどと同様にOverloadシステムを搭載することが記されています。

フレームとパックの間に荷物を挟み込んで運搬できるOverloadシステムはこれまで軍用のOverload 3Zipなどで採用されており、パック内部に収納しきれない長尺かつ重量のある得物をフレーム(背中)に近い位置で保持できるため非常に有用な機能です。ハンティング業界でもこうしたパックに収まりきらない得物(獲物)を何とか運びたいという要望は強かったらしく、CrewCabやKingCab(CrewCabにLongbowをつけられるようにしたもので、販売されたのかは不明。)が考案され、Metcalfのように簡易的なOverloadシステムを採用したものが登場するに至りました。

今回発表されたPintlerはMetcalfより一回り小さいクラスのパックですが、3ZIPを採用しているために使い方はだいぶ異なってきます。Metcalfのメインコンパートメントは獲物を収納することを想定して簡素なただの袋になっており、空荷の状態ではペチャンコになることも売りのひとつです。一方のPintlerはメインコンパートメントに3ZIPを採用しており、機材など素早く取り出したいものを入れるようデザインされていて獲物を入れるようにはできていません。

ハンティングのことはよくわかりませんが、恐らく機材を一杯持ち歩いて中型の獲物を狙うハンター向けなのがPintlerで、機材は最小限で大物を狙うハンター向けがMetcalfやMarshallと言うように細かなニーズに対応しているものと思われます。

 

筆者は以前から日頃の旅行・出張にOverload 3ZIPを愛用していて、Overloadシステムはお土産や現地でゲットした「獲物」を運ぶのに重宝していたのですが、軍用のOverload 3ZIPはそれ自体が重く取り回しに苦労することもしばしば。今回発表されたPintlerは、新しいGuideLightFrameと併せて軽量かつOverloadシステム搭載モデルという魅力的な選択肢を与えてくれそうです。